足球nba比分直播:イオンのecoプロジェクト

イオンのecoプロジェクト

へらそう作戦 エネルギーの使用量のさらなる削減と効果的な利用

へらそう作戦 店舗での使用エネルギーを50%削減

LED店舗照明

  • 2020年度に、2010年度比でエネルギー使用量50%削減を目標に、既存店舗に省エネ設備を積極的に導入します。
    空調設備で18%、照明で17%、冷ケースで10%、BEMS*などによるエネルギーの運用コントロールを高めていく「見える化」で5%=合計50%の削減をめざします。
  • 新店舗では「イオンのエコストア」(2006年度比でCO2排出量20%削減を目標)を超えた「イオンの次世代エコストア」を開発し、2010年度の既存店舗の平均比でCO2排出量50%削減をめざします。
  • 社内資格「エネルギーアドバイザー制度」を設け、店舗において「イオンのecoプロジェクト」の運用を支える人材を育成します。
  • BEMS:施設内の配電設備、空調設備、照明設備、換気設備、OA機器等の電力使用量のモニターや制御を行うためのシステム

つくろう作戦 再生可能エネルギーを積極的に創出

つくろう作戦 20万キロワットの再生可能エネルギーの創出

太陽光パネル

  • 2020年度までに、太陽光発電を中心とした、20万kWクラスの再生可能エネルギーを創出する設備を導入します。
    (20万kW=一般的な家庭のおよそ4万5千世帯分の年間電力をまかなう能力に相当)
  • 再生可能エネルギーの全量買取り制度を利用します。
    売電収益は、再生可能エネルギーへの再投資や、EV(電気自動車)充電設備、自家発電設設備(コジェネ発電機*)などの拡充に充当します。
  • 太陽光以外の再生可能エネルギーの活用にも挑戦します。
  • コジェネ発電機:発電をしてその廃熱を利用して動力?温熱?冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高めるエネルギー供給システムのこと。

まもろう作戦 地域を守る生活インフラ機能を保有

まもろう作戦 全国100ヵ所のイオンを防災拠点に

自家発電設備(コジェネ発電機)

  • 想定される大型の震災等に備え、全国の店舗における防災面を強化します。
  • 非常時に一時避難所となる店舗を増やし、救援?救護活動ができる防災拠点にします。
  • 全国100カ所の店舗については、自家発電設備(コジェネ発電機)の設置を進めます。非常時に営業を継続し、地域のライフラインとしての役割を果たします。

進捗状況

  へらそう作戦 つくろう作戦 まもろう作戦
2017年度
実績
エネルギーの使用量
約23%削減見込み
(2010年度対比)
太陽光パネル導入店舗
982店舗
創電能力約65,000kW
(2017年度までの累計)
防災拠点
全国40ヵ所
(2017年度までの累計)
2020年度の
達成目標
エネルギー使用量
50%削減
再生可能エネルギー
20万kW
全国100ヵ所の
防災拠点