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エコプロ2018 イオンブーステーマ イオンで見つけよう!私たちが未来のためにできること

エコプロ2018 イオンブーステーマ イオンで見つけよう!私たちが未来のためにできること今年で20回を迎えた日本最大級の環境展示会「エコプロ2018」が、12月6日(木)~8日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。ブース内を従業員の説明で回るツアーをはじめ、クイズ、ミニ講演、ビンゴゲーム、ワークショップ等のコンテンツを用意し、3日間トータルで16,000人を上回る来場者にイオンブースを体験いただきました。

「イオンで見つけよう!私たちが未来のためにできること」をテーマに、地球温暖化、生物資源の枯渇、食品廃棄物の課題に対してのイオンの考えや取り組み、また公益財団法人イオン環境財団の取り組みを紹介しました。

脱炭素社会の実現

温室効果ガスによる地球温暖化が大きな問題になっています。 イオンは事業活動で多くのエネルギーを使っており、これを減らすことが地球温暖化の防止につながると考えています。2050年に向けて「脱炭素社会」の実現を目指す「イオン 脱炭素ビジョン2050」を紹介しました。

脱炭素

脱炭素

持続可能な調達の推進

乱獲や異常気象などにより、自然の恵みである農林水産物は危機的な状況となっています。 イオンの事業は自然の恵みなしには成り立ちません。こうした認識のもと、自然資源を持続的に利用する取り組みを行ってきました。自然の恵みを次世代につなげていけるよう、持続可能性に配慮して生産された商品を紹介しました。

持続可能な調達

持続可能な調達

食品廃棄物の削減

世界では、生産された食品の3分の1に相当する年間13億トンが廃棄されています。 イオンは2025年までに食品廃棄物の量を半分にするという目標を掲げ、推進しています。 単に廃棄するのではなく、資源として活用する循環モデルや各社?店舗での取り組みを紹介しました。

食品廃棄物削減

食品廃棄物削減

エコプロ当日のイオンブース

2015年に国連サミットで採択された持続可能な開発目標「SDGs」。
イオンはこれまでも、世界に先駆けて様々な取り組みを行ってきました。これからも、SDGsの貢献につながる取り組みをさらに推進していきます。

イオンの歩み

年表