nba比分推荐:イオンの植樹活動

「平和」の礎を築く

環境問題は、私たちのすこやかで平和なくらしを脅かす人類共通の課題です。
人々のくらしに密着した事業を展開するイオンは、平和な社会があってこそ事業は成り立つという認識のもと、植樹を通じて環境問題の解決に取り組んでいます。

「人間」が生き生きと交流する

植樹には、お子さまからご年配の方まで多くの方が集います。
そこには挨拶や会話が生まれ、笑顔が広がります。
イオンは、植樹を通じてそんな生き生きとした交流の場をさらに広げていきたいと願っています。

「地域」の人々とともに成長する

イオンは、その土地に自生する樹種を中心に植樹することで、地域に根ざした森を育てていくことを目指しています。
また、木を育てるプロセスで得られるさまざまな気づきを多くの人々と共有し、常に成長し続けていきたいと考えています。

お客さまとともに次の1000万本へ

1991年から始まったイオンの植樹活動。全国各地の、世界各地のお客さまとともに進めてきたイオンの植樹は、 2013年に1000万本となりました。ご参加いただいた国内外の多くのお客さま、ありがとうございます。新たに始まる植樹活動にも、一人でも多くのお客さまにご参加いただけるよう、これからもイオンは木を植え、緑あふれるショッピングセンターをつくっていきます。

現在の植樹合計本数

世界へ広がる植樹活動

イオンの植樹活動は、日本だけでなく、中国、マレーシア、タイなどアジア各国でも展開しています。世界各地のお客さまとの植樹活動の輪が広がっています。

世界へ広がる植樹活動

植樹活動への想い

今から50年ほど前の1960年代。当時ジャスコ(現イオン)の社長だった岡田卓也(現在の名誉会長)は、三重県四日市の自宅の庭に植えた南天の花が咲かなくなったことに、地球環境の異変を感じました。また、その後も、経済成長に伴い大気汚染などの公害が社会問題となるなか、「自然の恵みを失うことは、豊かさの根源を失うこと」と、大きな危機感を抱くようになりました。
そして、「小売業としてできることは何か?」を考えた結果、1991年から始めた活動が「イオン ふるさとの森づくり」です。
以来、イオンは地域に密着した事業である小売業の特長を活かして、各地に新しい店舗を出店するときに地域のお客さまとともに植樹活動を行っています。

イオン(株)名誉会長 相談役 岡田卓也

「イオンの植樹活動」を知る

新しい店舗がオープンする際に実施する「イオン ふるさとの森づくり」と、(公財)イオン環境財団による植樹活動の2つの活動があります。植物生態学の世界的権威である宮脇昭横浜国立大学名誉教授のご指導のもと、こだわりをもって植樹活動を行っています。

「イオン ふるさとの森づくり」のこだわり

活動当初から、植物生態学の世界的権威であり、「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている宮脇昭横浜国立大学名誉教授にご指導をお願いし、鳥がさえずり、樹木が香る、緑に包まれたショッピングセンターづくりをめざしています。

1 こだわり 地域の自然環境に最も適した、その土地本来の樹木の植樹を行っています。

2 こだわり その土地本来の樹木を数十種類とりまぜて植えることで、成長を競い合わせる方法を取り入れています。

3 こだわり それぞれの地域のお客さまが主役となり、小さな苗木を1本1本植えていただきます。

宮脇昭先生プロフィール

1928(昭和3)年岡山県生まれ。広島文理科大学理学部生物学科卒業。ドイツ国立植生図研究所で潜在自然植生理論を学び、横浜国立大学教授、国際生態学会会長などを経て、現在は横浜国立大学名誉教授、財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。日本全国の植生を徹底的に現地調査して全十巻にまとめた『日本植生誌』(至文堂)で1990年度朝日賞受賞。1992年紫授褒賞受賞。

植樹活動レポート

全国各地で行われているイオンの植樹活動の様子をお届けいたします。